仮面ライダーカブト20周年記念グッズ&イベントは何が来る?買い方・追い方の現実的ガイド
周年って聞くと「限定グッズ」「記念イベント」の二文字が先に脳内で光りますよね。で、次の瞬間に「でも情報が散らばってて追えない」「気づいたら受注終わってた」が来る。2026-01-29(Asia/Tokyo)時点では、20周年ロゴ公開で公式のエンジンがかかった段階。だからこそ、いまのうちに“来たときに勝てる準備”として、20周年で出やすいグッズとイベントのパターン、そして買い方のコツをまとめます。
まず前提:いま「20周年記念グッズ一覧」が全部出そろっているわけではない
ロゴ公開=スタート地点。グッズとイベントは“これから順番に”出る
20周年のロゴが出たことで、記念展開が始まる土台は整いました。ただ、ここでよくある勘違いが「今日の時点で全部発表されているはず」。実際は逆で、周年は小出しで発表して盛り上がりを継続させるのが王道です。つまり、いま焦る必要はない。焦るべきは“出た瞬間に動けない体制”のほうです。
- ここだけ覚えればOK: 20周年は“段階発表”が基本。ロゴ公開は合図であって完結ではない。
- 判断の目安: 「記念」の文字がつくものほど、受注期間や購入条件がセットで来る。
- よくある誤解へのツッコミ: 「まだ発表が少ない=ショボい」→むしろここからが本番です。
20周年で出やすい記念グッズのカテゴリ:何が狙い目で、何が争奪戦になりがち?
“全部欲しい”は破産の入口。まずジャンル別に考える
カテゴリ①:なりきり(ベルト・ゼクター系)
カブトの周年で一番期待されやすいのが、やっぱりなりきり系。変身ギミックが強い作品は、周年で再点火しやすい傾向があります。ただし、ここは注意点がひとつ。出るとしても、新作とは限らず、再販・再受注や仕様違いで来る可能性もあります。
現実の買い方としては、家族に「またベルト…?」と言われないためにも、先に自分の中で優先順位を決めるのがおすすめです。「ゼクターだけ」「ハイパーは別枠」みたいに。
カテゴリ②:フィギュア(可動・真骨彫・食玩・ガシャポン)
周年で動きやすいのがフィギュア。理由は簡単で、周年ロゴを載せた展開がしやすいから。ここでの落とし穴は「ラインが多すぎて追えない」。可動、食玩、ガシャポン、ミニフィギュア…全部追うと時間も財布も溶けます。自分が“飾りたい棚”を先に想像すると、買うものが自然に絞れます。
カテゴリ③:アパレル・雑貨(ストア限定・コラボ系)
周年はアパレルが強いです。なりきりほど置き場所に困らないし、普段使いできる。逆に言うと「気づいたらクローゼットが“天道総司の趣味”に寄る」ので、ほどほどが大事。コラボ系は急に来て急に終わるので、“情報の追い方”が重要になります。
カテゴリ④:書籍・映像(記念本、設定資料、BD、配信特典)
周年で地味にありがたいのが、記念本や再編集系の映像。グッズは残るけど、資料は“理解”として残ります。「あの回の演出ってそういう意図だったのか」が分かると、視聴体験が一段上がります。派手さはないけど、満足度は高いジャンルです。
- ここだけ覚えればOK: 記念グッズは「なりきり」「フィギュア」「アパレル」「書籍・映像」の4系統で考える。
- 判断の目安: 争奪戦になりやすいのは“数量限定・店頭限定”。受注生産は焦りが減る。
- 実際どうする人が多いか: 最初に「絶対買う1つ」と「迷ったら買う1つ」だけ決めて、残りは続報を見てから。
20周年イベントで出やすいパターン:行く前に“何のイベントか”を見分ける
「イベント」と一括りにすると痛い目を見る。種類で準備が変わる
パターン①:公式ストア連動(店頭企画・ポップアップ・限定販売)
最も現実的に来やすいのが、公式ストアやポップアップでの展開です。限定品が絡むと、入店整理や購入制限が入ることもあるので、ここは事前確認が命。「行けば買える」は通用しない日があります。
パターン②:展示・展覧会(スーツ展示、パネル、撮影スポット)
展示系は、体験の満足度が高い一方で、期間が短いことも。写真を撮って終わりじゃなく、現物を見て「カブトのラインってこんなに細いのか…」みたいな気づきが得られるのが強みです。混む日は本当に混むので、平日狙いができる人は強い。
パターン③:トークショー・上映会(キャスト/スタッフ登壇、記念上映)
ここは“当たれば最高”枠。抽選や先着で難易度が上がりがちです。応募するなら、抽選条件(会員、年齢、本人確認)をちゃんと読む。読まずに応募すると、当たってから詰みます。嬉しい詰み方ではあるけど。
パターン④:配信イベント(オンライン番組、記念特番)
最近増えているのが配信イベント。現地に行けなくても参加できるのがメリットで、周年の“入口”として出やすいです。「リアイベに行けない=終わり」じゃなく、配信で十分楽しめる設計が増えているのは救いです。
| イベント種別 | 内容の例 | 難易度 | 準備のコツ |
|---|---|---|---|
| ストア/ポップアップ | 限定グッズ、展示、購入特典 | 中〜高 | 入店方法(整理券/抽選)を事前確認 |
| 展示・展覧会 | スーツ展示、パネル、撮影スポット | 中 | 混雑回避の時間帯を選ぶ |
| トークショー/上映会 | 登壇、記念上映、舞台挨拶 | 高 | 抽選条件と本人確認を必ず読む |
| 配信イベント | 記念特番、座談会、特集配信 | 低〜中 | 視聴環境とアーカイブ有無を確認 |
- ここだけ覚えればOK: イベントは種類で準備が変わる。特にストア系は入店ルール確認が最優先。
- 判断の目安: “限定販売”が絡むなら、当日は行列より先に「入店の権利」を取る必要がある。
- よくある誤解へのツッコミ: 「イベント=現地に行けばどうにかなる」→抽選制の日は“どうにもならない”こともあります。
記念グッズの買い方:受注と先着を見分けるだけで、9割ラクになる
焦るべきときだけ焦ればいい。ずっと焦るのは疲れる
周年で一番ストレスなのが「買えなかった」より、「買い方を間違えた」です。ここだけは覚えておくと強い。
受注生産(予約・受注)
期間内に申し込めば買えるタイプ。焦りが減る。支払いタイミングや発送時期が先になることが多いので、「届く頃には熱が冷めてる問題」には注意。でも、周年は長距離走なので“あとから届いて再燃”も普通にあります。
先着・数量限定(店頭限定・限定数)
こっちは早い者勝ち。争奪戦になりやすいのはこれです。ここでの鉄則は、発売日に仕事を休むより、事前の情報確認。販売方法が抽選に変わることもあるので、当日動く前に必ず公式案内を読むのが安全です。
転売(高額出品)に引っ張られない
周年は転売も増えやすい。ここで心が折れがちですが、公式は再受注や追加生産をすることもあります。もちろん必ずではないけど、落ち着いて“公式の次手”を待つ選択肢を頭に置いておくと、不要な出費を減らせます。
- ここだけ覚えればOK: 受注=焦らない、先着=準備が命。この二分だけで判断が早い。
- 判断の目安: 迷ったら「本当に20周年ロゴが入るか」「限定条件があるか」を見て優先度を決める。
- 実際どうする人が多いか: 先着品は“買えたらラッキー”、受注品が“確実に満足”の本命になりがち。
カブト20周年を一番楽しむコツ:情報より先に「自分の参加スタイル」を決める
天道総司みたいに全部やろうとすると、時間が足りない(そして財布も足りない)
周年の楽しみ方は人それぞれです。グッズ全振りの人もいれば、イベント一回だけ行ければ満足の人もいる。なので、いまのうちに自分の参加スタイルを決めておくと、続報が来たときに迷わず楽しめます。
| タイプ | おすすめの動き | 向いているグッズ/イベント | 落とし穴 |
|---|---|---|---|
| グッズ優先 | 公式通販・ストアの告知を最優先で追う | 受注なりきり、限定アパレル、記念本 | 先着に寄りすぎて疲弊 |
| 体験優先 | 展示・上映会・配信特番の予定を押さえる | 展覧会、トーク、上映、配信 | 日程被りで選択が必要になる |
| バランス型 | 「本命1つ+思い出1つ」だけ決める | 受注グッズ+イベント1回 | 情報を追いすぎて結局買わない |
- ここだけ覚えればOK: 自分の参加スタイル(グッズ/体験/バランス)を決めると、周年が楽しみやすい。
- 判断の目安: 「本命1つ」を先に決めると、続報のたびに心がブレにくい。
- よくある誤解へのツッコミ: 「全部追わないとファンじゃない」→追い方は人それぞれ。楽しめた人が勝ちです。

