がんばれゴエモン大集合の収録タイトル一覧:13作品を「年代と機種」でサクッと整理
「え、ゴエモンのコレクション出るの!? で、何が入ってるの?」──この手の“レトロ大集合”は、勢いで予約したくなる反面、あとから「自分がやりたかったの、入ってないじゃん…」が地味に刺さります。2026-02-06
特にゴエモンは、ファミコン・スーファミ・GB系で空気感が変わるし、外伝(RPG)も混ざる。つまり「タイトル一覧を見てから決める」がいちばん後悔しません。
ここでは『がんばれゴエモン大集合!』の収録13タイトルを、公式の収録タイトル情報をベースに、年代と元機種で読みやすくまとめます。
1. まず結論:13タイトルはFC・SFC・GB・GBCから集結、RPG(外伝)も入る
公式サイトの「収録タイトル」欄では、本作が「がんばれゴエモン」シリーズの13タイトルを収録するコレクションであること、そして各タイトルのオリジナル機種と発売年が並んでいます。つまり、アクションだけでなく、外伝RPGも“ちゃんと”ラインナップに入っているのがポイントです。(https://www.konami.com/games/goemon/)
- ここだけ覚えればOK:アクション中心だけど外伝(RPG)も含む“13本入り” (https://www.konami.com/games/goemon/)
- よくある誤解へのツッコミ:「全部スーファミ期でしょ?」→FC・GB・GBCも入ってる
- 判断の目安:自分の“思い出の機種”がどれかで、刺さるタイトルが変わる
2. 収録タイトル一覧:公式掲載の「機種・発売年」付きでまとめ
以下が、公式サイトに掲載されている収録タイトル(機種/発売年)です。見たいのは、タイトル名だけじゃなく「どの時代のノリか」。この一覧だと、想像しやすくなります。(https://www.konami.com/games/goemon/)
| No. | 収録タイトル | オリジナル機種 | 発売年 | ざっくり一言(初心者向け) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | がんばれゴエモン! からくり道中 | ファミリーコンピュータ | 1986 | 原点。まずはここから、が“正解”になりやすい |
| 2 | がんばれゴエモン2 | ファミリーコンピュータ | 1989 | FC後期の手触り。初代からの進化を感じる枠 |
| 3 | がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル | ファミリーコンピュータ | 1990 | 外伝RPG。アクション苦手でも入りやすい |
| 4 | がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 | スーパーファミコン | 1991 | 人気の代表格。SFC期の入口として強い |
| 5 | がんばれゴエモン さらわれたエビス丸 | ゲームボーイ | 1991 | 携帯機ならではのテンポ。短時間プレイ向き |
| 6 | がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝 | ファミリーコンピュータ | 1992 | 外伝RPGの続編。腰を据えて進めたい人向け |
| 7 | がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス | スーパーファミコン | 1993 | SFCアクションの厚みが増える時期の一本 |
| 8 | がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め | スーパーファミコン | 1994 | タイトルからして情報量が多い。中身も濃い |
| 9 | がんばれゴエモン きらきら道中 僕がダンサーになった理由 | スーパーファミコン | 1995 | ノリが唯一無二。ゴエモンの“変化球”を浴びる枠 |
| 10 | それ行け♥エビス丸 からくり迷路 消えたゴエモンの謎!! | スーパーファミコン | 1996 | エビス丸主役。空気がガラッと変わって楽しい |
| 11 | がんばれゴエモン 黒船党の謎 | ゲームボーイ | 1997 | GB後期の一本。携帯機でじっくり系 |
| 12 | がんばれゴエモン 天狗党の逆襲 | ゲームボーイ | 1999 | 後期GBの味。昔の“遊びにくさ”も含めて味になる |
| 13 | がんばれゴエモン 星空士ダイナマイッツあらわる!! | ゲームボーイカラー | 2000 | GBC世代に刺さる締め。時代の移り変わりが見える |
- ここだけ覚えればOK:13本は「FC→SFC→GB→GBC」で年代順に追うと理解が速い (https://www.konami.com/games/goemon/)
- 現実寄り補足:まず1本だけ遊ぶなら、SFC期の代表作に寄る人が多い(でも原点から入るのも気持ちいい)
- 判断の目安:外伝(RPG)をやるかどうかで“買った後の満足感”が変わる
3. 「どれから遊ぶ?」迷った人向け:タイプ別おすすめ導線
アクションの気持ち良さ重視
「操作してて気持ちいいやつがいい」という人は、SFC期が入りやすいです。画面の見やすさとテンポが“今でも遊べる寄り”になりやすい。
当時の空気ごと味わいたい
「不便さも含めてレトロが好き」ならFC期。難しさに理不尽を感じても、それも儀式。ここで心が折れたら、巻き戻し機能で人間らしく生きましょう。
スキマ時間にちょこちょこ遊びたい
GB・GBC組が向きます。短いプレイでも区切りが付けやすいタイトルが多く、気づくと“もう1ステージだけ…”が発生しがちです。
- ここだけ覚えればOK:最初の1本で“相性の時代(FC/SFC/GB)”を決めると迷子にならない
- よくある誤解へのツッコミ:「有名作から=正解」ではない。相性はテンポと難度で決まる
- 判断の目安:1本目は“説明書が要らない直感系”を選ぶと継続しやすい
4. コレクションとしての価値:タイトル一覧が刺さる人ほど、満足度が跳ねる
コレクション作品の満足度は、「収録数」より「自分の当たりが入ってるか」で決まります。今回の13本は、アクションだけに寄せ切らず、外伝RPGや携帯機タイトルも含まれているのが特徴。(https://www.konami.com/games/goemon/)
逆に言えば、「SFCの特定の数本だけやりたい」タイプだと、割高に感じる可能性もあります。だからこそ、タイトル一覧の段階で自分の“当たり札”を3本くらい見つけるのがコツです。
- ここだけ覚えればOK:タイトル一覧で“当たり札が複数あるか”が購入判断の芯
- 現実寄り補足:買った後は「1本目で満足して放置」になりがち。最初に2本目の候補も決めておくと遊び続けやすい
- 判断の目安:当たり札が3本以上あるなら、コレクションの旨味が出やすい

