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ファイナルライブツアー ゴジュウジャー2026の日程・会場・チケットまとめ(先行のコツも)

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ファイナルライブツアー ゴジュウジャー2026の日程・会場・チケットまとめ(先行のコツも)

「行きたいけど、どの会場が近い?」「チケットって先行が多すぎて、結局いつ何をすればいいの?」——その気持ち、めちゃくちゃ分かります。

ファイナルライブツアーは“卒業式”みたいなもの。推しの最後を見届けたいのに、情報が散らばっているとそれだけで疲れますよね。2026-01-11時点の公式情報を軸に、日程・会場・料金・申し込み手順を一気に整理します。

読み終わったら「自分はこのルートで申し込む」が決められるように作りました。

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そもそもFLTって何?「ヒーローショー+キャストライブ」の二部構成

FLT(ファイナルライブツアー)は、放送1年を駆け抜けた戦隊の“最後の全国ツアー”。
よくある勘違いが「キャストのトークだけでしょ?」というやつですが、実際は第1部がヒーローショー(オリジナルストーリー)第2部がトーク&キャラソンライブの二部構成です。

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ファイナルライブツアー2026』でも二部構成が明記されていて、第1部のオリジナルストーリーは本編メインライター井上亜樹子さんの書き下ろし、とされています。

  • ここだけ覚えればOK:第1部=ヒーローショー、第2部=トーク&キャラソンライブ。
  • 勘違い注意:「トークイベント」ではなく、舞台としての満足度が高い構成。
  • 現実寄りの補足:家族連れは第1部目当て、オタクは第2部で泣く(どっちも正解)。
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ゴジュウジャーFLT2026 日程と会場:全国9都市(29公演予定)

2026年春に、日本全国9都市で開催、さらに29公演予定と案内されています。

「え、東京ないの?」と二度見する人もいそうですが、今年は“全国で会いに行く”設計。遠征の計画が立つよう、都市ごとにまとめます。

ゴジュウジャーFLT2026の開催都市が日本各地に点在しているイメージ
9都市が分散しているので「近場1回」か「遠征で特別回」か、先に方針を決めると迷いが減ります。
エリア 日程 会場 開演(代表) メモ
愛知 3月28日(土)・29日(日) Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 3/28は10:00/13:15/16:30 3/29の詳細は公式のスケジュール表示で要確認。
北海道 4月5日(日) 札幌文化芸術劇場 hitaru 10:30/14:00 開場は60分前。
広島 4月11日(土) 広島文化学園HBGホール 10:30/14:00 開場は45分前。
福岡 4月12日(日) 福岡サンパレス 13:00/16:30 開場は60分前。
宮城 4月19日(日) 仙台サンプラザホール 10:00/13:15/16:30 3回公演。
静岡 4月26日(日) 静岡市清水文化会館 マリナート 大ホール 10:00/13:15/16:30 3回公演。
長野 4月29日(水・祝) ホクト文化ホール 大ホール 10:30/14:00 祝日開催で動きやすい。
新潟 5月10日(日) 新潟県民会館 大ホール 10:00/13:15/16:30 3回公演。
大阪 5月16日(土)・17日(日) オリックス劇場 10:00/13:30/17:00 5/17はいずれもスペシャル公演(詳細後日)。
  • ここだけ覚えればOK:全国9都市、29公演予定。
  • 判断の目安:遠征するなら「大阪スペシャル」か「地元の昼回」か、目的で選ぶと後悔が減ります。
  • 現実寄りの補足:3回公演の日は“推し活勢”が同日複数回行くので、座席の近さだけでなく体力配分も大事。
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チケット料金・特典:リング付き、トート付き、会員限定デザチケも

料金は通常公演が大人7,000円(中学生以上)、子ども5,000円(3歳〜小学生)と案内されています。

そしてポイントは特典。会場チケットには購入者特典として「センタイリング ファイナルライブツアーSP ver.(全9種)」が付属(ランダム)とされています。

さらに、TTFC会員限定先行ではオリジナルデザインチケットを選べたり、先行限定でトートバッグ付き(+2,000円)を選べたりします。

大阪スペシャルは料金が別枠

5月17日(日)の大阪SP公演は共通9,500円(3歳以上有料)とされています。第2部が豪華版の“スペシャルバージョン”で、詳細は後日発表予定。ここ、つい「何が豪華なの?」と詰めたくなりますが、現時点では待つのが正解です。

  • 判断の目安:リング特典が欲しいなら会場チケット一択(ランダム配布)。
  • 勘違い注意:「先行=良席確定」ではない(公式にも“良席を約束するものではない”旨の注意があります)。
  • 現実寄りの補足:トートは当日引換券が必要。持ち忘れる人、毎年出ます。
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チケット申し込みの流れ:先行が多いからこそ「自分の最短」を決める

スケジュールは、TTFC会員限定先行&プレイガイド最速先行(1/11〜1/17)、2次(1/18〜1/24)、3次(1/25〜2/1、クレカ決済のみ)、一般発売(2/8〜)と案内されています。

「先行が多すぎて、どれに乗ればいいの?」問題は、だいたい次の3タイプに分かれます。

タイプ別:みんな実際どうしてる?

最優先で押さえたい人は、TTFC会員限定先行か最速先行へ。日程が確定しづらい人は2次以降で勝負。とにかくラクがいい人は一般発売を狙い、ダメなら配信や円盤を待つ(後述)。

  • ここだけ覚えればOK:「最速→2次→3次→一般」の順。3次はクレカ決済のみ。
  • 判断の目安:行ける公演だけに絞る(最大29公演まで申し込み可=当たると支払いが大変)。
  • 現実寄りの補足:同行者と席が離れる可能性も明記あり。連番絶対派は心の準備を。
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当日を快適にするコツ:服装・撮影・応援グッズの“やりがち地雷”

会場での撮影・録音は禁止とされています。

また服装について、自作キャラマスクやスーツなど、周囲の鑑賞の妨げになるものは遠慮するよう注意が出ています(公式の衣装は原則禁止ではないが、迷惑行為はNG、という書き方)。

ここ、テンション上がる気持ちは分かるんですが、「会場の空気が止まる」瞬間を作らないのが、結果的に自分の満足度も上げます。

子ども連れの“あるある”対策

3歳未満は膝上鑑賞無料(席が必要なら有料)とされているので、家族構成で最適解が変わります。

  • ここだけ覚えればOK:撮影・録音は不可。応援グッズは“頭より高く掲げない”。
  • 判断の目安:開場時間(45分前/60分前)が会場で違うので、遠征は余裕を。
  • 現実寄りの補足:転売チケットは無効の可能性が明記。買わないのが一番安い。
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