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新作FPS『Highguard(ハイガード)』発売日・対応機種・ゲーム内容を徹底解説【2026年最新】

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新作FPS『Highguard(ハイガード)』発売日・対応機種・ゲーム内容を徹底解説【2026年最新】

2026年1月28日更新。『Apex Legends』『Titanfall』を手掛けた元Respawn Entertainmentの開発者たちが設立したWildlight Entertainmentによる完全新作FPS『Highguard(ハイガード)』が、ついに配信開始となった。本記事では発売日、対応機種、ゲーム内容からPC推奨スペックまで、プレイ前に押さえておきたい情報を網羅して紹介する。

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『Highguard(ハイガード)』の発売日と対応機種

『Highguard』は2026年1月27日(月)に正式リリースされた。日本時間では同日午前3時からプレイ可能となっており、Steam、PlayStation 5、Xbox Series X|Sの3プラットフォームに対応している。基本プレイ無料のタイトルであるため、対応ハードを所持していれば誰でも気軽に始められる点が魅力だ。

本作はThe Game Awards 2025にてサプライズ発表されて以降、具体的なゲーム内容が伏せられたまま情報統制が敷かれていた。その謎めいたマーケティングも話題となり、リリース当日には世界中のプレイヤーがサーバーに殺到する事態となった。なお日本語音声および日本語字幕に完全対応しており、国内ユーザーも言語面でストレスなく楽しめる仕様となっている。

項目内容
タイトルHighguard(ハイガード)
発売日2026年1月27日
開発Wildlight Entertainment
ジャンルPvPレイドシューター(FPS)
価格基本プレイ無料
対応機種PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S
クロスプレイ対応
日本語対応音声・字幕ともに対応

ここだけ覚えればOK

  • 発売日は2026年1月27日、基本プレイ無料でリリース済み
  • 対応機種はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sの3種類
  • クロスプレイ対応で異なるプラットフォーム間でも一緒にプレイ可能
  • 日本語音声・日本語字幕に完全対応
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『Highguard』のゲーム内容と特徴

『Highguard』は「PvPレイドシューター」という新ジャンルを掲げるタイトルである。3人1組のチームで敵チームの拠点を破壊することが最終目標となり、1試合は約8〜30分で決着がつく。開発陣は『Rust』のレイド要素、『Rainbow Six Siege』の攻城戦、『League of Legends』などMOBAの戦略性、そして『Apex Legends』の爽快な銃撃戦をミックスしたゲームデザインを目指したと語っている。

舞台は突如として再出現した神話的な大陸「Highguard」。プレイヤーは「ワーデン」と呼ばれる魔法と銃を操る戦士となり、失われた文明の遺跡を巡って争う。実弾を放つ銃火器とファンタジー要素である魔法が共存する世界観が特徴的で、現代戦やSFシューターとは一線を画す独自の雰囲気を持つ。

試合の流れ(4つのフェーズ)

『Highguard』の1試合は大きく4つのフェーズに分かれている。まず「準備フェーズ」では初期装備の選択と拠点内の壁補強を行う。各プレイヤーは5つの補強材を持っており、敵の侵入経路を塞いだり射線を切ったりといった戦術的配置が求められる。続く「探索フェーズ」ではマウント(騎乗生物)に乗ってフィールドへ出撃し、武器やアーマーが入ったクレートを回収、さらに「ヴェスパー」と呼ばれるクリスタル資源を採掘して商人から強力なアイテムを購入する。

試合開始から数分後、マップ上に「バリアブレイカー」と呼ばれる伝説の剣が出現する。これを獲得したチームが敵拠点のバリアを破壊できるため、「バリア破壊装置争奪フェーズ」では激しい奪い合いが展開される。バリアブレイカーを敵拠点の入口に突き刺すと巨大な「シージタワー」が召喚され、本格的な「レイドフェーズ」が幕を開ける。攻撃側はシージタワーをリスポーン地点として敵陣内部への侵入を試み、ジェネレーターやアンカーストーンを破壊して勝利を目指す。

8人のワーデン(操作キャラクター)

ローンチ時点で8人のワーデンが登場する。各キャラクターは「タクティカル」「パッシブ」「アルティメット」の3つの固有能力を持ち、チーム編成や役割分担が勝敗を左右する。アティカスは雷を操る突撃タイプで範囲攻撃に優れ、スカーレットは透明化能力を持つ潜入スペシャリスト、レッドメインは壁を破壊するパワーファイター、カイは氷の壁を生成する防衛のエキスパートなど、個性豊かなラインナップとなっている。

ここだけ覚えればOK

  • 3対3のチーム戦で敵拠点のHP100を0にすれば勝利
  • 準備→探索→バリアブレイカー争奪→レイドの4フェーズで構成
  • マウント(騎乗生物)で広大なマップを高速移動可能
  • 8人のワーデンがそれぞれ3つの固有能力を持つ
  • 銃撃戦は『Apex Legends』に近い操作感と爽快感
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PC版の必要スペック・推奨スペック

PC版『Highguard』をプレイするには一定以上のスペックが必要となる。必要スペックはWindows 10(64ビット)、Intel Core i5-6600KまたはAMD Ryzen 5 1600、8GB RAM、NVIDIA GTX 1060 6GBまたはAMD RX 580 8GB、ストレージ25GBとなっている。推奨スペックはWindows 11(64ビット)、Intel Core i5-9600KまたはAMD Ryzen 5 3600、12GB RAM、NVIDIA RTX 2080 8GBまたはAMD RX 6650 XT 8GB、ストレージ25GB(NVMe SSD推奨)となる。

競技志向で144fps以上の安定した動作を求める場合は、RTX 4070以上のGPUとIntel Core i7-13700KまたはAMD Ryzen 7 7700X以上のCPU、16GB以上のRAMが理想的とされている。なおDirectX 12以上が必須となるため、古いOSや古いグラフィックボードでは動作しない点に注意が必要だ。

項目必要スペック推奨スペック
OSWindows 10(64ビット)Windows 11(64ビット)
CPUCore i5-6600K / Ryzen 5 1600Core i5-9600K / Ryzen 5 3600
メモリ8GB12GB
GPUGTX 1060 6GB / RX 580 8GBRTX 2080 8GB / RX 6650 XT 8GB
ストレージ25GB25GB(NVMe SSD推奨)
DirectX12以上12以上

ここだけ覚えればOK

  • 必要スペックはGTX 1060 6GB以上、メモリ8GB以上
  • 推奨スペックはRTX 2080 8GB以上、メモリ12GB以上
  • 競技志向ならRTX 4070以上、メモリ16GB以上が理想
  • DirectX 12対応が必須
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よくある質問(FAQ)

『Highguard』は無料でプレイできる?

基本プレイ無料(Free to Play)である。Steam、PS5、Xbox Series X|Sいずれのプラットフォームでも無料でダウンロードしてプレイを開始できる。課金要素としてスキンやバトルパスなどの装飾アイテムが用意されているが、ゲームプレイに直接影響するPay to Win要素はない。

ソロでもプレイできる?

ソロプレイも可能だが、3人1組のチーム戦であるため固定パーティでプレイする方が連携が取りやすく勝率も上がる傾向にある。野良マッチングではコミュニケーションが取りにくいため、ボイスチャットやpingシステムを活用することが推奨される。

Nintendo Switchには対応している?

現時点ではNintendo Switchには対応していない。対応プラットフォームはPC(Steam)、PlayStation 5、Xbox Series X|Sの3種類のみとなっている。今後の対応予定についても現時点では発表されていない。

Steam公式ページで『Highguard』をチェックする
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