ハロプロサブスク楽曲一覧:3219曲を“自力で迷わず”把握する方法(全部並べないけど、全部追える)
「ハロプロのサブスク、楽曲一覧ってどこにあるの?」「何が解禁されたのか全部見たい!」——気持ちは分かります。だってハロプロは曲数が多い。多すぎる。嬉しい悲鳴ってやつです。2026-02-09
結論から言うと、ハロプロのサブスク対象楽曲は合計3219曲規模で、シングル・アルバムを含めて一気に追える状態になっています。ただし、3219曲をこのページに全部貼るのは現実的ではありません(あなたの指が先に死ぬ)。
そこでこの記事では、「楽曲一覧」を“全部網羅できる探し方”と、よく使うための「グループ別・時代別の押さえ方」、そして“一覧を自分用に作るコツ”をまとめます。読み終わるころには「自分で全部追える」状態に持っていきます。
1. まず事実整理:ハロプロのサブスクは「解禁の塊」があり、合計3219曲規模で楽しめる
ハロプロのサブスクは、ある日突然全部が一気に出てきたように見えて、実際は段階的に広がってきた流れがあります。最近の大きな動きとして、現役グループ(モーニング娘。系、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS、OCHA NORMA、ロージークロニクル、ハロプロ研修生など)の楽曲を含む大型の追加があり、既に配信されていた分と合わせて合計3219曲規模で聴ける状態になっています。
ここでの大事ポイントは、「一覧」はサービス側(Spotifyなど)にもあるし、特設ページ側でまとめられることもある、ということ。つまり、入口が複数ある。だから迷子になりやすいんです。
| あなたが探しているもの | 一番早い入口 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 全体の“まとめ”としての一覧 | 特設ページ(配信まとめ) | 公式導線で迷子が減る | サービス別の表示差がある |
| 特定グループの全曲 | サブスク内のアーティストページ | アルバム・シングルが並ぶ | 表記ゆれがあると検索に失敗 |
| 年代別に聴きたい | アルバム(ベスト/年表順) | 時代の空気が掴める | “曲単位”の漏れは出やすい |
| とにかく代表曲だけ | 人気曲・公式プレイリスト | 最短で沼に入れる | 深掘り勢は物足りない |
- ここだけ覚えればOK:楽曲一覧は「特設ページ」か「各サブスクのアーティストページ」で追える
- よくある誤解へのツッコミ:一覧が1ページに全部まとまってるはず、と思うと沼る(曲数が多すぎる)
- 判断の目安:目的が“全体把握”なら特設、目的が“聴く”ならアーティストページ起点が速い
2. “一覧”を最短で作る:あなた用に「3層」で整理すると一生ラク
3219曲を扱うコツは、いきなり全部を把握しようとしないこと。ハロプロは曲数が多い代わりに、整理の型を作れば一気に扱いやすくなります。
3層整理(これが一番ラク)
- 層A:推し/よく聴くグループ(固定) → ここは全アルバムを追う
- 層B:気になるグループ(流動) → まずはベスト・人気曲から
- 層C:歴史枠(探検) → 年代別・ユニット別で“つまみ食い”
「全部追いたい」人も、まず層Aを固めるのが正解です。層Aが固まると、層BとCの迷子が消えます。なぜなら、耳が“ハロプロの文法”に慣れるから。急に曲が刺さり始めます。
- ここだけ覚えればOK:3219曲は「推し固定→気になる→歴史探検」の3層で整理すると追える
- 現実寄り補足:全部を一覧で眺めようとすると疲れる。まず“聴く導線”を作る
- 判断の目安:迷ったら層Aを1つだけ決める(ここが決まると全部ラク)
3. グループ別“一覧の見方”:アルバム順に追うと漏れが減る
サブスクの「一覧」は、曲単位で見るよりアルバム単位で追う方が漏れにくいです。なぜなら、シングルのカップリングやアルバム曲が入り混じるから。
特にハロプロは、カップリングやアルバム曲に名曲が普通に潜んでいます。シングルだけ追うと「そんな名曲あったの!?」を逃します。もったいない。
アーティストページで確認する“おすすめの順番”
- まず「人気の曲(Top)」で耳を慣らす
- 次に「アルバム」へ(ベストがあればベストから)
- 余裕が出たら「シングル」や「EP」を全部追う
| 目的 | 見る場所 | 最短ルート | 落とし穴 |
|---|---|---|---|
| 代表曲を押さえたい | 人気曲(Top) | 上から再生→刺さった曲を保存 | “深い沼”は見えない |
| 漏れなく追いたい | アルバム | ベスト→年代順 | 年代が飛ぶと混乱する |
| 隠れ名曲を掘りたい | アルバム曲・カップリング | 気に入った時期の作品を集中聴き | いきなり全部掘ると疲れる |
よくある誤解へのツッコミ:「サブスクにある=勝手に整頓されてる」。実際は、サービスごとに並び順や分類が微妙に違います。だからこそ、あなた側で“見る順番の型”を決めるのが強いんです。
- ここだけ覚えればOK:曲を漏れなく追うなら「アルバム順」が強い
- よくある誤解へのツッコミ:一覧は自動で完璧に整頓されない。見る順番の型を作ると勝てる
- 判断の目安:最初はベスト→気に入った時期→その周辺アルバム、の順で掘る
4. “楽曲一覧っぽいもの”を自分で作る:プレイリスト運用が最強
一覧を眺めたい人ほど、実はプレイリスト運用が向いています。なぜなら、サブスクの「一覧」は情報量が多すぎて、眺めるほど疲れるから。
おすすめプレイリスト3本(初心者でも続く)
- ①「推しの代表曲」:人気曲+自分の刺さった曲だけ(10〜30曲)
- ②「年代別」:2000年代っぽい/2010年代っぽい…みたいにざっくり
- ③「夜に聴くハロプロ」:テンションを上げない、でも沁みる曲専用
これを作ると、一覧が“あなたの手で意味を持ち始めます”。おすすめアルゴリズムも動きやすくなるので、知らない曲との出会いが増える。つまり、沼の入口が増える(最高)。
| プレイリスト | 目的 | 曲の入れ方 | 続けるコツ |
|---|---|---|---|
| 推し代表曲 | 自分の“名刺”を作る | 刺さったら即追加 | 30曲を上限にする(増やしすぎない) |
| 年代別 | 歴史をつかむ | ベストや年代の空気で分類 | 厳密にしない(ざっくりが続く) |
| 夜用 | 生活に馴染ませる | テンポ低め・沁みる曲中心 | “聴く時間”を固定すると強い |
- ここだけ覚えればOK:一覧を追うなら、プレイリストで“自分の一覧”を作るのが一番ラク
- 現実寄補足:曲数が多いほど、整理の仕組みがないと疲れる。プレイリストは仕組みになる
- 判断の目安:まず10曲だけでOK。続けば勝ち
5. まとめ:楽曲一覧は「入口を固定」して追う。全部並べるより、全部に辿り着ける形にする
ハロプロのサブスク楽曲は3219曲規模で、全体を一気に楽しめる状態です。ただし、曲数が多いからこそ「一覧を1ページで眺める」のは現実的ではありません。正解は、特設ページや各サブスクのアーティストページを起点にして、推しグループをフォローし、アルバム順に追う——この“型”を作ることです。
さらに、プレイリストで自分用の一覧を作ると、迷子が消えて、知らなかった名曲がどんどん刺さってきます。ハロプロは、掘ったぶんだけ返ってくるジャンルです。
- ここだけ覚えればOK:一覧は「特設 or アーティストページ」で追える。層A(推し)から固める
- よくある誤解へのツッコミ:全部を眺めて理解しようとすると疲れる。辿れる仕組みを作るのが正解
- 判断の目安:推しを1つフォロー→ベスト→アルバム順。これで“全曲”に届く

